日本を代表するお酒である焼酎ですが、その多くが焼酎買取りの対象となっています。
中には高価買取り商品もあるので、買取り価格が気になる人はその高値のつく焼酎を中心にチェックしておきましょう。

◆森伊蔵

お酒には特に興味がない人でも、「森伊蔵」の名称くらいは見聞きしたことがあるかもしれません。
焼酎の中でも非常に人気が高く、そしてもちろん、高価買取り商品の1つに名を連ねています。

森伊蔵には銘柄がいくつもあり、それによっても買取り価格が異なってきます。
比較的高値がつくのが「錦江」や「同期の桜」、「隆盛翁」、「楽酔喜酒」など。
これらはすでに販売が終了していたり、もしくは限定品として発売されたもののため高値で取引されるわけです。
いずれも3万円から4万円台が相場。
焼酎の中ではかなり高い部類ですね。

画像出典元:http://www.cainz.com/shop/g/g2200277210098/

◆魔王

これも有名ですね、「魔王」。
普通の720mlや1800mlの魔王にはさほど高い価格はつきません。
2万円や3万円という額で買い取ってもらえる可能性があるのが「長期熟成古酒」です。
流通価格は10万円や20万円を超えてくるので、買取り価格もそれに伴って数万円という価格がつくわけです。

ちなみに、普通の魔王でも数千円の値はつくので、焼酎買取りに出してもそれなりの満足感は得られるでしょう。

画像出典元:http://macaro-ni.jp/33463

◆山川酒造 かねやま

山川酒造が製造・販売している「かねやま」は焼酎の中でも非常に出来がよく、そして人気の商品となっています。
だからこそ高値がつくわけですが、かねやまは何年もののお酒かで買取価格が変わってくるので要チェックです。

種類としては、15年、18年、20年、30年、33年、35年、40年と揃えられており、この数字が大きくなればなるほど高価買取りが期待できます。
特にすでに完売してしまっている30年や33年、35年貯蔵のかねやまは3万円から5万円という高価買取り商品となっています。
希少価値が上がっているので当然ですね。

代表的な焼酎はこのあたりですが、他にも、諸見里酒造の「白鷺」も数万円の買取り価格がつきますし、櫻井酒造の「松乃露」や八木酒造の「白馬」も2万円を超える額で取引されています。
洋酒と比較すると控えめですが、それでも決して安くはありません。

焼酎買取り業者によって同じ焼酎でも買取り価格に差が出てきます。
数万円ほどの価格差がつくことも珍しくはないので、ちゃんと焼酎の価値がわかっており、できるだけ高い価格で買い取ってもらえるところに査定してもらいましょう。


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