お酒は、その多くの種類が買取り業者によって引き取ってもらうことができます。
もちろん数百円とかで売られているものは買い取ってもらうことができませんが、ある程度の値段で流通しているお酒なら、だいたい買い取ってもらえますし、査定であればどんなお酒でもしてもらうことができます。

その中でも高い買取り価格がつくのがワイン!
そんなワインの中でも高価買取り商品をいくつか紹介していきましょう。

◆ロマネ・コンティ

ドメーヌ・ド・ラ・ロマネコンティ社を代表するワインである「ロマネ・コンティ」。
これはワインの中でもとりわけ高額な買取り価格がつけられます。
年代や状態によっても違ってきますけど、1975年や1976年のものであれば80万円以上の値がつくことも。
1995年ものや2000年ものは100万円を超える超高価買取り商品の対象となります。

画像出典元:https://www.stock-lab.com/osake-kaitori/wine/burgundy/romanee-conti/

◆モンラッシェ

同じくロマネコンティ社が世に送り出している名品「モンラッシェ」。
こちらは白ワイン。
赤ワインよりも値が下がるといわれる白ワインですが、その声が聞こえていないかのように高価買取り商品の1つに名を連ねています。

どの年代のモンラッシェでも20万円から30万円を超える価格で買い取ってもらえますし、1986年や1996年、2011年のモンラッシェは状態によっては40万円を超え50万円に迫る買取り価格がつけられます。

画像出典元:https://www.aeondewine.com/shop/goods/goods.aspx?goods=A106-4562301066285

◆ラ・ターシュ

「ラ・ターシュ」もロマネコンティ社のワイン。
1959年のラ・ターシュは40万円から50万円ほど。
1990年のものも50万円以上で買い取ってもらうことができるでしょう。
その他の年代は20万円前後で安定しているのが特徴です。

画像出典元:https://www.wine-concier.com/goods/la-tache/

◆リシュブール

ロマネ・コンティやモンラッシェの超高価買取り商品を見た後だと少し物足りなく感じてしまうかもしれませんが、ワイン買取りの相場で見れば十分高値で買い取ってもらうことが期待できる「リシュブール」。
どの年代のワインでも10万円を超える価格を提示してもらえるはず。

突出して高い年代はほとんどありませんが、上下幅があまりないという点では、他のワインよりも売り先が見つけやすいのかもしれません。

その他、10万円前後で買い取ってもらえる可能性のあるワインを挙げてみると、「ロマネ・サン・ヴィヴァン」、「グラン・エシェゾー」、「ドメーヌ・ルロワ ミュジニー」、「ドメーヌ・ルロワ ロマネ・サンヴィヴァン」などがありますが、年代によってとんでもない額になるワインもまだまだたくさんあります。

1985年や1986年の「ドメーヌ・アンリ・ジャイエ リシュブール」はそれこそ100万円を超えてくる可能性も。

ワイン買取りはこのようにびっくりするほど高額での買取りが期待できるので、もしワインが家などに眠っていたら、今すぐにその銘柄と年代をチェックしてみましょう。

画像出典元:http://kindbea-sake.com/list/richebourg.html